もはや電話だけではない。ケータイに依存するひとたち

ケータイのガラケーと呼ばれる電話機種の需要

もはや電話だけではない。ケータイに依存するひとたち 現在ケータイといえばスマートフォンやiPhoneといったようなタッチパネル式の携帯電話の普及率が著しく増加している傾向にある。世間では最終的にはガラケーは撤退されタッチパネルタイプの携帯電話のみになるのではないかという話もよく聞くようになってきた。しかし、まだまだガラパゴス携帯と呼ばれる押しボタン式の携帯電話の需要は高い状況にあると言える。

タッチパネル式の携帯電話のデメリットは、充電池の消費の激しさという部分に有り、例えば旅行に行くとなると必ず携帯充電器を持ち歩かないといけない。そういう観点から、私の周りではサブの携帯としてガラパゴス携帯を使っている人が非常に多い。ガラパゴス携帯のメリットはコンパクトであること、ガラパゴス携帯でしか見れないサイトがまだまだあること、液晶に傷が付きにくいこと、液晶が汚れにくいこと、そして何より充電池の持ちがいいことにある。さらに単純操作で高齢者にとってはこれ以上ない便利な携帯電話と言える。周りではガラパゴス携帯からスマートフォンに変えた人から必ず聴くことが操作になれない、難しい、使いにくいといった意見である。私は20代で、この世代の人でもそのように分かりにくい物が、高齢者や機会に疎い人たちに受け入れられるのだろうか。上手く使いこなすことができるのだろうか。さらにタッチパネルタイプの携帯電話は誤操作が多いのか、よく友人から無言電話が掛かってくるようになった。このような観点からまだまだガラパゴス携帯の需要は高い為、絶対に廃止してはいけないと実感しています。

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